
瀬戸ジャイアンツのジベレリン2回目の処理から3日が経過しました。
粒も順調に肥大し始め、瀬戸ジャイアンツならではの特徴である「桃のような形」が少しずつ見えてきています。
瀬戸ジャイアンツは皮ごと食べられる品種で、パリッとした食感とさっぱりとした甘さが魅力です。
高岸ぶどう園でもシャインマスカットに次いで人気が高く、毎年楽しみにしてくださるお客様も多い品種です。
これからさらに粒が大きくなり、房の形も整っていきます。
収穫まではまだ時間がありますが、一房一房の状態を確認しながら丁寧に管理を続けていきます。
今年も美味しい瀬戸ジャイアンツをお届けできるよう頑張りますので、成長の様子を楽しみにお待ちください。

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